看護師
伊藤さん

| きっかけ | 元々は地方のICU・CCU(急性期)で勤務していましたが、結婚を機にこちらの地域へ引っ越してきました。これまでの急性期のスキルを活かしつつ、患者様が退院された後の生活まで見据えた看護ができる病院を探していたところ、当院がその両方に携われる環境であり、かつ自宅や駅からも近く通いやすかったことが決め手になりました。 |
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| やりがい | 急性期病院のような目まぐるしい回転の中で「命を救う」ことだけでなく、患者様一人ひとりとじっくり向き合い、話し合えることです。また、教育担当として、新人さんや学生さんが学んだことを吸収し、患者様に還元できている姿を見る時、彼らの成長を感じてとても嬉しく思います。 |
| 印象エピソード | 病院対抗のボディービル大会(サワニハン)に出場したことです。院長の顔写真入りTシャツをみんなで着て出場し、見事優勝しました!院長からも表彰され、普段関わりのない他部署のスタッフとも一体感が生まれました。院長との距離も近く、職種を超えて楽しめるイベントがあるのは当院ならではの良い思い出です。 |
| 大事にしているところ | 「患者様の人生を預かっている」という意識です。私たちにとっては「入院患者様」ですが、その方には病院の外での生活や人生があります。ただ業務をこなすのではなく、その方の背景や生活に興味を持ち、一人の人として関わることを大切にしています。 |
| 良いところ | 大病院でない分、多職種との連携が取りやすいところです。自分が「こうしたい」「患者さんに良くなってほしい」という思いが叶えやすい病院といえます 。また、入院患者さん一人ひとりの部屋に窓がある構造となっているところも良い点です 。 |
| 応募・就職される方へのメッセージ | 「お互い様」の精神が根付いているところです。私自身、2歳と5歳の子育て中ですが、子供の急な発熱などで休む際も、嫌な顔ひとつせず「早く帰ってあげて」と送り出してくれます。また、残業がほとんどなく定時(16時台など)に帰れるため、オンとオフのメリハリをつけて働ける最高の環境です。 |