働く環境

ENVIRONMENT

多職種連携

ひとりで悩まない。みんなで支える。

当院の医療は、一人のスタープレーヤーではなく、全員のチームワークで成り立っています。
職種の壁をなくし、お互いの専門性を頼り合う。そんな「声を掛け合える文化」が、患者様への質の高いケアと、スタッフの働きやすさを生んでいます。

  • 医師

    各職種の専門意見を尊重し、納得感のある治療方針を導き出します。

  • 看護師

    24時間の変化をキャッチし、医師やコメディカルへ迅速に共有します。

  • 薬剤師

    回診同行や処方提案を通じ、チーム全体の薬物療法をサポートします。

  • 理学療法士

    回復のゴールを共有し、看護や介護と連携しながら、その人らしい生活動作の獲得を支えます。

  • 臨床工学技士

    高度な医療機器を安全に運用し、命を繋ぐ現場で他職種が治療に専念できる環境を作ります。

  • 診療放射線技師

    的確な画像情報を速やかに提供し、診断や手術の精度を高めるパートナーとして貢献します。

  • 臨床検査技師

    迅速かつ正確なデータ分析で病態を可視化し、根拠に基づいたチーム医療を支えます。

  • 管理栄養士

    食事を治療の一環と捉え、患者様の回復を早める最適な栄養ケアをチームに提案します。

1日の流れ

  1. 08:00始業・多職種の情報共有

    病院の朝は、情報のバトンタッチから始まります。
    夜勤スタッフからの申し送りに加え、電子カルテを介して医師、看護師、リハビリスタッフ、薬剤師らがそれぞれの視点で患者様の状態を確認。一人の患者様の「今」を全員が共通認識として持つことで、その日に行うべき最適なケアの優先順位が定まります。
    職種の壁を感じさせない活発なコミュニケーションが、安全で質の高い医療の土台となります。

  2. 10:00それぞれの専門領域で活躍

    朝の共有が終わると、各専門職はそれぞれの現場へと向かいます。
    病棟でのケア、検査室での分析、リハビリ室での訓練、あるいは受付での患者様対応。持ち場は違えど、見据えているゴールは一つです。「患者様が安心して治療に専念できる環境を作ること」。
    プロとして自立して動きながらも、必要があれば即座に他部署へ連絡を取り合い、スムーズな診療の流れをチーム全員で作り上げていきます。

  3. 12:00ホッと一息、リフレッシュ

    午前中の緊張感を解き、職員食堂やリフレッシュルームで思い思いの時間を過ごします。
    当院の大きな特徴は、ランチタイムに部署の垣根がないこと。職種に関係なくテーブルを囲み、仕事の相談からプライベートな話題まで、笑い声が絶えません。
    このリラックスした場での何気ない会話が、実務に戻った際の「ちょっとした相談」のしやすさや、円滑な連携を生む隠れた原動力になっています。

  4. 14:00カンファレンスで未来を語る

    午後の重要な時間は、多職種によるカンファレンスです。ここではキャリアや職種に関わらず、誰もが対等な専門家として意見を出し合います。
    「リハビリの進み具合はどう?」「退院後の生活環境に不安はないか?」――。
    医師、MSW(ソーシャルワーカー)、管理栄養士らが多角的な視点で知恵を絞り、一人の患者様が「自分らしい生活」を取り戻すためのロードマップを、一歩ずつ着実に形にしていきます。

  5. 16:00空いた時間での学び合い

    日々の業務と並行して、院内では随所で小さな勉強会や検討会が開かれます。
    新薬についての解説を薬剤師から聞いたり、最新の介助技術を看護師とリハビリスタッフで練習したりと、教え、教わる文化が根付いています。
    お互いの専門領域を知ることは、相手への敬意に繋がり、結果としてチーム全体の医療レベルを底上げすることに直結します。ここは、働きながら常に新しい刺激を受け、成長し続けられる場所です。

  6. 17:30プライベートへの切り替え

    一日の業務を終え、翌日のスタッフへ確実に情報を引き継いで業務終了です。
    当院では「良い仕事は、充実した私生活から」と考え、過度な残業を抑制し、オンとオフの切り替えを推奨しています。定時で上がって家族との時間を楽しむ、趣味のジムに通う、あるいは自己研鑽に励む。
    スタッフ一人ひとりが心身ともに健やかでいられるからこそ、明日また、患者様に最高の笑顔で向き合うことができるのです。

周辺環境の紹介

毎日通う場所だからこそ、周辺環境の良さは欠かせないポイントです。駅から徒歩2分という抜群のアクセスに加え、地域に根ざした商店街や、充実したプライベートを叶える周辺スポット。仕事も、暮らしも、もっと楽しみになる東林間エリアの魅力をお届けします。

駅徒歩2分の好立地

小田急江ノ島線「東林間駅」の改札を出てから、病院までは徒歩わずか2分。夏の暑い日や雨の日、また夜勤明けの疲れた体での帰宅も、この近さならストレスがありません。さらに隣駅の「中央林間駅」は東急田園都市線の始発駅。都内方面へ座って通勤できる利便性は、読書や仮眠など、忙しい毎日の中に貴重な「自分だけのゆとり」の時間をもたらしてくれます。

暮らしを彩る200店舗の商店街

駅前には200もの個性豊かな店舗が軒を連ねる商店街が広がり、スーパーやドラッグストアはもちろん、隠れた名店やカフェも充実。仕事帰りの買い物や夕食も飽きることがありません。
夏には10万人以上が熱狂する「阿波踊り大会」が開催されるなど、街全体に活気があり、地域の人々の温かさと活力を肌で感じられる環境が自慢です。

理想的な住環境とコストパフォーマンス

病院周辺は、一歩入ると非常に治安が良く穏やかな住宅街が広がっており、初めて一人暮らしをされる方や女性スタッフからも「安心して暮らせる」と好評です。
近隣の町田や中央林間といった主要駅に比べ、家賃相場が手頃な点も大きな魅力。固定費を抑えつつ、住まいの広さや趣味にお金をかけるなど、生活の質を落とさずに心のゆとりを持って暮らすことができます。

都会のトレンドも、海の癒やしも自由自在

町田まで10分、横浜まで41分、そして湘南の鵠沼海岸までは44分。アクティブに遊びたい日も、自然に癒やされたい日も、目的地に合わせて自在に動けるのがこの立地のすごさです。
仕事の日は利便性を享受し、休日は少し足を延ばして話題のスポットや海へ。オンとオフを鮮やかに切り替え、仕事だけで終わらない自分らしいライフスタイルを実現できる環境が整っています。