地域連携室

COOPERATION

病院と暮らしを、安心の糸で結ぶ

退院した後も安心して生活できるように

病気が治ることは、一つのゴールですが、患者様にとっては「新しい生活」のスタートでもあります。私たちは、退院後の暮らしに不安を持つ患者様やご家族の心に寄り添い、地域のケアマネジャーや施設と手を取り合って、住み慣れた場所へ帰るための「架け橋」となるチームです。

当院の地域連携室の3つの特徴

#01

病院と地域を、
安心の糸でむすぶネットワーク

地域のクリニック、介護施設、ケアマネジャーとの信頼関係が当院の魅力です。外との繋がりを大切にする当院だからこそ、患者様にとって最適な「帰り道」をスムーズに提案・構築できる、地域連携の醍醐味を実感できる環境です。

#02

多職種が支え合う「相談」のプロチーム

難しい退院調整や複雑な背景を持つケースでも、担当者が一人で抱え込むことはありません。医師、看護師、リハビリ職と日常的に意見交換を行い、チーム全体で知恵を出し合って解決策を探る、風通しの良いバックアップ体制が整っています。

#03

ワークライフバランスを重視した空気感

当院では、スタッフが「相談のプロ」として長く活躍できるよう、無理のないワークライフバランスを徹底しています。残業削減への取り組みはもちろん、有給休暇の取りやすさや、心強いチームのバックアップを大切にしています。自分を削って働くのではなく、ゆとりを持って患者様に向き合える環境があります。

地域連携室の想い

地域連携室長よりメッセージ

「ここに来て良かった」を、
退院後の笑顔に繋げたい

医療は、病気を治すだけでは完結しません。退院したその日から、またその人らしい暮らしが続いていく。その当たり前の毎日を支えるのが、私たちのミッションです。

私たちが大切にしているのは、知識以上に「想像力」です。「この方は家でどう過ごされるだろうか?」と一歩先を考え、心を込めて準備を整える。そんな、温かい仲間を募集しています。

地域連携室長 MARUMARU MARUMARU

当院が求める人物像

  • 相手のペースに合わせ、
    じっくりとお話を聞ける方

  • 「どうすれば実現できるか」を、
    前向きに考えられる方

地域連携室での研修体制

地域を知り、制度を学ぶ「ステップアップ指導」

最初は先輩の相談業務に同席することからスタート。医療・介護制度の基礎から、地域にある施設・事業所の特徴まで、一つずつ丁寧に共有します。

一人で抱え込まない「チームでの相談体制」

難しい調整が必要なケースでも、一人で悩むことはありません。チーム内でこまめにカンファレンスを行い、みんなで知恵を出し合ってベストな道を探す文化が根付いています。

地域連携室の1日の流れ

  • ソーシャルワーカー
    ケアマネージャー
  1. 8:30出勤・ブリーフィング

    チーム内で、新規の相談依頼や退院調整の進捗を共有します。

  2. 9:30病棟ラウンド・面談

    ベッドサイドへ伺い、患者様やご家族と今後の生活についてお話しします。

  3. 11:00多職種カンファレンス

    医師や看護師と連携し、入院中のケアや退院後の対応について話し合います。

  4. 12:30ランチ休憩

    休憩室でスタッフ同士、リラックスして過ごします。

  5. 13:30地域連携(電話・面談)

    地域のケアマネジャーや施設担当者と、受け入れの調整を行います。

  6. 15:30退院前カンファレンス

    患者様、ご家族、地域の担当者が集まり、自宅でのケアを確認します。

  7. 17:30書類作成・退勤

    相談記録をまとめ、翌日の準備をして帰宅します。

募集要項・詳細について

  • 募集要項

    給与・勤務時間・夜勤・休日などの詳細をご確認いただけます。

  • 見学・説明会

    実際に現場の雰囲気が気になる方、先輩から話を聞きたい方はこちら。

  • よくある質問

    採用に対する不安について、まずはこちらからご確認ください。